• ホーム
  • マイアカウントお問い合わせ

天然石を楽しむ

          〜絵麻工房より天然石を愛する皆さんへ〜

「天然石を楽しむ」といっても、楽しみ方は、色々。
コレクションとして、身に着けて、部屋に飾ってなど様々。
最近は、パワーストーンとしてお守りとして持つ人も多くなってきました。
コレクションの仕方も、天然石の原石としてだけではなく、ジュエリーやアクセサリーに使われるルースとしてコレクションする人も少なくありません。

 絵麻工房は、原石のコレクター、ルースのコレクター、パワーストーン、お守りとして持つ方、インテリアとして部屋に飾りたい方、アクセサリーやジュエリーとして身につけたい方、皆さんの納得いく価格で、ご提供します。
そのため、念や今のあなたにぴったりといったサービスは行っておりません。
また価格にも含んでおりません。

 パワーストーンとして持ちたい方には、あまり満足いくサービスができないかもしれません。
ですが、そんな方には、天然石の力を信じるのならば、ぜひ、念などは入っていない天然石本来の力というものを信じていただきたいと思います。
そのための浄化用品もご用意しています。

絵麻工房では、気になる石が今のあなたにぴったりの石だと思います。

絵麻工房は、天然石を愛する方すべてに納得いただけるショップを目指します。


今月の誕生石 〜ターコイズ(トルコ石) ラピスラズリ〜

ターコイズ

 現在のイラン北部に産出した石が、当時の商業の経由地トルコ(Turkish)を経由してヨーロッパに伝わったことから、ターコイズ(和名 トルコ石)と呼ばれています。
歴史は古く、紀元前6000年頃には、ビーズなどとして使われていた。ようで、最古の宝石と呼ばれます。
 また、北米の先住民族は、神からさずけられた石、神が身につけている石として珍重され、儀式で神にささげられたり、お守りとして身につけたりしていました。
 中南米では、15世紀ごろのアステカ文明において、神の石として、すぱらしいターコイズのモザイクのマスクや装具が作られました。

ラピスラズリ

ツタンカーメンのマスク、ウルのスタンダートにも使われ、非常に有名な石で、古くから人々に愛されてきました。
当時のラピスラズリは、アフガニスタンから来たと見られています。現在でも、良質のラピスラズリがアフガニスタンから産出されます。
 ラピスラズリは、主成分のラズライト、他にパイライト、アウィン、ソーダライト、カルサイトを含んだ石で、鉱物というより岩石になります。その特徴である青が濃いほうがよく、そこに適度にパイライトを含んだものが良いとされます。
 ラピスラズリは、岩絵の具として古くから利用されていました。中世ヨーロッパでは”ウルトラマリン”とよばれ、金より高い値段で取引されていました。高価なため主に宗教画に使われていたのですが、フェルメールは、自分の絵の中で多用しました。そのため、死後多額の借金を残していたようでが、彼の絵にはラピスラズリの青が必要だったのでしょう。魅惑的なブルーの石です。